カッティングシート制作依頼時に送って頂く、原画データの入稿の撮影方法&入稿方法について

カッティングシート制作依頼時に送って頂く、原画データの入稿の撮影方法&入稿方法について

どうも!!!
日本一ファンキーなクリエイターを目指す!!!
パない男・・・・ファンキー門間です!!!

 

今回は、新たに始めたカッティングステッカーのデザイン制作&販売についての記事です!

 

つい数日前に私のSNSで『カッティングステッカー販売始めます』と告知したところ、お問い合わせが一気に来ましたwww

 

正直、『これから準備して、その準備が出来ましたら始めますので、その時はどうぞよろしくお願い致します』っていう意味のニュアンスでブログを書かせてもらっていたので、正直びっくりしましたwww

よって現在は急ピッチで準備を進めております。

 

その中で今回ブログに書く内容は…

ズバリ『原画データの入稿の撮影方法&入稿方法です』カッティングステッカーを制作する作業の一番最初に当社がやる事。それはお客様から送って頂いた『原画のアウトライン化』です

 

動画でご覧になられたい方はコチラ↓↓↓

アウトライン化とはその名の通り、

illustrator(イラストレーター)というデザインソフトを使い

原画のアウトラインを取ることを言います

 

まずはお客様に原画となる画像をお送り頂くのですが

例えばこの画像が原画だったとします

この原画のままではカッティングステッカーを制作できません。

当社のカッティングプロッターという、シートをカットする機械があるのですが、このカッティングプロッターで実際にシートを切るには、illustrator(イラストレーター)で作成した、アウトラインデータが必要なのです。

 

そのアウトライン化データとは↓こんなデータの事です。

↑の左がお客様より頂いた原画で、右側が当社で制作させて頂いたアウトライン化が完了しているデータとなります。

右側の当社が制作させて頂いたデータの外側に黄緑色の線と点が出ていると思うのですが、この黄緑色の線が、私がお客様から頂いた原画データから、丁寧に一本一本線を取ったデータになります。

 

当社のシートをカットするカッティングマシンは、この↑黄緑色のアウトラインを読み込み0.01㎜以内の誤差でカットしてくれるのです。

 

カッティングステッカーの仕上がりの良し悪しを決めるのは原画だ!!

すべては原画で決まる!!

 

カッティングステッカーを機械(カッティングマシン)が切る際には、私がillustrator(イラストレーター)を使い、一本一本丁寧に原画の縁を取ったアウトラインを(カッティングマシンが)読み込むのをご理解頂けたと思うのですが…

 

このカッティングマシンが読み込むアウトラインデータが本当に全てなのです。ですので、より正確にキレイにアウトラインを取る為には、原画の画質が良くなければ、アウトラインをきれいに撮ることはできないのです。

 

よって当社ではカッティングステッカーの仕上りを良くする為に、より画質の良い原画・写メで画像を送って下さる方に関しては、撮影の方法をお伝えさせて頂いております。

原画を写メで撮影される場合、接写で携帯の画面いっぱいにデザインが入るように撮影をお願い致します。

 

画像の方がわかりやすいと思いまうので↓下記の画像をご覧ください。

原画となる対象物(印刷物・Tシャツのプリント・ユニフォームのロゴなど)から、携帯を使い原画となる写メを撮影する際は、このように携帯画面いっぱいに(カッティングステッカーにしたい)デザインを収めて撮影をお願い致します。

 

 

原画撮影時の6つの誤った撮影方法

 

原画撮影時の6つの誤った撮影方法を順にご説明させて頂きますが、下記のように画像をご覧下さい

画像の見方

 

誤った撮影方法① 原画に影が入ってしまう

撮影時影が入る

原画となる画像に影が入ったまま撮影し、その原画を基にデザイン制作に入りますと原画のアウトラインを正確に取る事ができません。

原画撮影時に影が入る場合は、大変お手数ではございますが影が入らない様にもう一度撮影しなおしをお願い致します。

 

誤った撮影方法② 被写体にピントが合っていない

ピントが合っていない

原画となる画像に影が入ったままデザイン制作に進みますと、原画のアウトラインを正確に取る事ができずに、カッティングステッカーの再現性が大きく下がってしまいます。

原画撮影時に影が入る場合は、大変お手数ではございますが、影が入らない様にもう一度撮りなおしをお願い致します

 

誤った撮影方法③ 携帯画面から被写体がはみ出ている

携帯画面から被写体がはみ出ている

原画となる画像対象物が携帯画面からはみ出ているまま撮影し、そのままデザイン制作に進みますと原画のアウトラインを100%取る事ができません。

原画撮影時に携帯画面から対象物がはみ出た場合は、大変お手数ではございますが携帯画面から対象物がはみ出ない様に、もう一度撮りなおしをお願い致します。

 

誤った撮影方法④ 原画が白とびしている

原画が白とびしている

原画となる画像が白とびしたままデザイン制作に進みますと、原画の白とびした部分のアウトラインを全く取る事ができません。

原画撮影時に白とびした場合は、大変お手数ではございますが、白とびしない様にもう一度撮りなおしをお願い致します。

 

誤った撮影方法⑤ 撮影時の携帯と被写体の角度が平行でない

撮影時の携帯と被写体の角度が平行でない

原画となる画像を撮影する際に、携帯電話と被写体の平行が確保されてないまま撮影した原画を使いデザイン制作に進みますと、当社では原画のままでしかアウトラインを制作できないので、間違った角度から見た原画のアウトラインしか制作が出来ません。

 

原画撮影時に真正面から被写体を撮影できなかった場合は、大変お手数ではございますが、真正面から携帯カメラをかまえて被写体との角度を平行に保ちもう一度撮りなおしをお願い致します。

 

誤った撮影方法⑥ 携帯の画面サイズに対して被写体が小さい

携帯の画面サイズに対して被写体が小さい

携帯カメラの画質がそもそもアウトラインを取るには不十分なのに、原画となる被写体の画像が、携帯画面に対して小さすぎる場合は、アウトライン制作の作業が全くできません。

大変お手数ではございますが、原画となる被写体を携帯画面いっぱいになる様にしてもう一度撮りなおしをお願い致します。

 

誤った撮影方法のまとめ

誤った撮影方法まとめ

携帯カメラを使い原画を撮影する際の間違った6つの撮影方法をご紹介させて頂きましたが…

 

正しく原画を撮影する方法は、↑上記の6つのポイントに気をつけて撮影して頂けたら、誰もが100点満点の原画を撮影する事が可能です。原画となる被写体を撮影する際には、被写体に対し携帯カメラを真正面から構え携帯カメラと被写体の平行を確保する。

 

影や白とびが入らないように、適度の明るさを確保し、携帯画面いっぱいに被写体がおさまっている事を確認する。

最後に、しっかりと被写体にピントを合わせてから撮影ボタンを押すだけでOKです!

正しい撮影の仕方

是非、原画の再現性が高いカッティングステッカーを制作する為に、最高の原画のご用意をお願い致します。

 

動画でご覧になられたい方はコチラ↓↓↓

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