画像データ入稿の際はIllustrator(イラストレーター)データが一番綺麗に仕上がるのでオススメ!!

画像データ入稿の際は、Illustrator(イラストレーター)データが一番綺麗に仕上がります。

可能であればIllustrator(イラストレーター)データでのご入稿をオススメ致します。

 

カッティングステッカー(カッティングシール)を制作させて頂く際に、必ずこの原画が必要となるのですが、そのお客様よりご注文の際にお送り頂く原画データについてご説明をさせて頂きます。

 

お客様より当社へご入稿されるデータは、大きく分けると5種類に分類できるのですが…

その5種類とは別記事を書いたので、下記の別記事をご覧下さい

 

↓↓↓↓↓↓

原画となる画像データの入稿方法とその種類について【ステップ1】

↑↑↑↑↑↑

 

この5種類の中でも当社にデータを入稿される際に、一番オススメのデータはIllustrator(イラストレーター)というプロ用のデザインソフトを制作されたデータです。

 

理由は、ご要望頂いたデザインの再現をより100%に近い状態で再現が可能です。

Illustrator(イラストレーター)データについての詳しい情報は、↓下記にまとめましたので、ご覧下さい。

 


Adobe Illustrator形式

(アドビ イラストレーター)

拡張子は『.ai』

 

Illustrator(イラストレーター)とは、デザイン会社・印刷屋などが使うプロ用のデザインソフトです。

 

このIllustratorとは、ベクトル画像を取り扱うのが得意なソフトと言えます。わかりやすく↓下記の画像でご説明をさせて頂きます。

上記の図の左側の『ビットマップ画像』とわれる画像は、いわゆる皆さんの認識で『一般的な画像』にあたる画像の事です。

携帯で撮影した写メや、皆さんが自宅のパソコンの中に保存されている画像は、ほぼこのビットマップ画像といわれる画像です。

 

このビットマップ画像とベクトル画像には大きな違いがあります。この二つの画像をどちらも拡大してみましょう。

 

ビットマップ画像の拡大した画像

 

ベクトル画像の拡大した画像

↑の画像を見比べててみて下さい。

 

ベクトル画像には2つの大きな特徴があります。

 

ベクトル画像の一つ目の特徴としましては、

画像の拡大や縮小をしても画質が落ちないという特徴があります。

 

ベクトル画像の二つ目の特徴としましては、

どれだけ画像を拡大してもラインがぼやけない

 

逆に一方でビットマップ画像は、拡大すると画像が荒くぼやけてしまいます。更に画像をアップしてみると良くわかります。

 

↓更に拡大したビットマップ画像のアップ画像

↑もはやラインがグニャグニャとうねって、ラインが歪みまくってますよね。

 

↓拡大にしたベクトル画像のアップ画像

↑こちらはラインが綺麗で、全く歪みがないですよね。

 

Illustrator』を使いベクトル画像を作るのは、当社の必須作業!

 

当社では、硝子彫刻商品を制作する際も、カッティングステッカーを制作する際も、必ずこの『Illustrator(イラストレーター)』という、プロ用のデザインソフトでまずはこのベクトル画像を制作しております。

 

硝子彫刻商品を制作する際も、カッティングステッカーを制作する際もこの作業は必須作業なのです。

 

理由は、硝子彫刻もカッティングステッカーの制作作業も、必ずカッティングシートを切る(作る)ところから始まるからなのです。

 

そのカッティングシートを切り出しする際に、必ず『カッティングマシン』を使用して、自動でシートの切り出しをするのですが…

 

カッティングマシンで切り出しをするには、Illustratorを使い作ったベクトル画像でなければ、読み込み&カッティングシートの切り出しが出来ないのです。

 

硝子彫刻にカッティングシートは関係ないだろと思われるかもしれませんが…実は大いに関係があるのです。

 

実は当社が硝子彫刻で使う養生シートは、サンドブラスト専用のカッティングシートを使用しております。硝子彫刻用のデザインはIllustratorを使い制作し、そのデータをカッティングマシンに読み込みさせて、0.01㎜以内の誤差で自動で切り出しをしております。

 

それが出来るおかげで当社では、同じデザインのグラスを何個でも制作が可能になっているのです。

 

彫刻前のサンドブラスト用の養生シート(カッティングシート)で、彫り作業前の下準備している状態↓

↑をご覧頂いてお分かり頂けると思うのですが、カッティングマシンなくして当社の仕事は成立しないのです。

 

高確率でIllustratorデータを入手する方法

 

カッティングステッカー制作のご注文&硝子彫刻のご注文を頂く際に

 

・名刺で使ったロゴを入れたい

・この会社のパンフレットに使ったキャラクターのイラストを入れたい

・(祭り関係のご注文)うちの町内の半纏についている町紋を入れたい

 

…などなど、

 

現存する何かのロゴやお持ちのデザインを使用したい…

というお客様からのご要望が大変多いのですが…

 

その際、その商品(名刺や半纏の)を制作する際に依頼(注文)をした、印刷屋さんやデザイン会社さんや広告代理店さんが、このIllustratorのデータをかなりの高確率で保有しているのです。

 

理由は、一般的なデザイン会社・印刷会社・広告代理店さんは、ロゴ・町紋・マーク・オリジナルキャラクターのようなデザインを制作する際は、必ずと言っていい程、このIllustratorを使用してデザインを制作しておりますからね。

 

そのデザインを入手可能でしたら、当社にそのIllustratorを使用して作った、拡張子が『.ai』になっているデータをお送り頂ければ

より原画に近い硝子彫刻商品&カッティングステッカーを制作する事が出来ます。

 

拡張子については、下記のウィキペディアでご確認下さい。

↓↓↓↓↓↓

拡張子とは?

 

 

Illustratorデータを入手出来なくても大丈夫…その時は

 

Illustratorを使用して制作された、拡張子が『.ai』の画像を入手する事ができましたら、ほぼ再現性100%で硝子彫刻商品&カッティングステッカーを制作可能です。

 

どうしてもIllustratorで制作されたデータを入手できなかった場合でも大丈夫ですのでご安心下さい。その場合は、ビットマップ画像(携帯で撮影した写メやパソコンに保存している画像)を当社にお送り下さい。

 

携帯電話で原画を撮影される場合は、↓下記の動画をご覧頂いた上で原画の撮影をお願い致します。

 

【関連動画】

当社へ原画データを入稿する際の正しい原画の写メを撮影する方法

↑上記の記事の通り、携帯電話で正しく撮影して頂いた写メを基に、

 

 

当社では↓のように写メやパソコンに保存している画像(ビットマップ画像)を

【関連動画】

カッティングステッカーのデザイン制作について

 

イラストレーターを使用してアウトライン化したデータ(ベクトル画像)に変換をさせて頂きます。

 

その当社でベクトル画像化したデザインを基に、当社では硝子彫刻&カッティングステッカーを制作させて頂きます。

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